内省

マーフィーの法則に「あるある」なんて言っている場合ではない

バターを塗った面を下にして食パンが下に落ちる確率は、カーペットの値段に比例する

満員電車では自分の立っている前の席は空かない

バスは急いでいる時ほど渋滞に巻き込まれる

傘を忘れた日に限って雨が降る

自分が印刷しようとすると、プリンターの紙がきれる

スマホを閉まっている時に限って、大事な電話がある

などなど、いくらでもこんな話は出てきます。これをみて「あるある笑」なんて言って楽しむのも時には必要かもしれませんが、これはただ単に、失敗を強く記憶に残す習性があるだけです。ちょっと気を抜くだけで命の危険があった昔は別ですが、今の時代、ちょっとやそっとじゃ命は奪われません。それならば、不幸よりも幸福に目を向け、人生が幸福で溢れるような生き方を選んでいたいなと僕は思うのです。